生徒は進路を考え始めていますか?
| 目的 | 高校からの進路の大切さをミュージカルで表現することにより、 低学年より素直な気持ちで受け入れ、進路を考えさせるきっかけを作ります。 |
|---|---|
| 上演時間 | 約40分(前説約5~10分) |
| 会場 | 体育館・講堂等 |
| 機材 | 照明・音響等、すべて持ち込みをさせて頂きます。 |
| 備考 | 上演にあたりまして、会場となる体育館・講堂等をセッティングやリハーサルのため、上演時間の約4時間前から使用させて頂きます。 劇団員・スタッフの使用させて頂きます控室を1室ご用意お願い致します。 進路ミュージカルは、進路説明会とセット(別日程可)で行って頂きますと、経費はすべて小社にて負担させて頂きます。(学外での開催を除く) |
| 企画 | 進路サポートセンター エフォール |
| 製作協力 | 放送芸術学院/大阪アニメーションスクール |
| 出演 | 劇団スクランブルシアター |
高校卒業、春。新しい生活の始まり。
大学へ進学するジュン、専門学校へ進むアキ、就職するサチ。
そして、まだ自分の道を見つけられずフリーターになるリョウタ。
それぞれが苦悩をかかえ、日々を過ごして行く。
そして、五年後、再会する四人。
変わっていく皆にプレッシャーを感じつつも、まだ自分の道がわからずもがき苦しんでいたリョウタ。
やがて、皆の協力で進むべき道を見つける。






マナミとハルカは、いつも一緒だった。
そんな二人をやさしく見守るのはマナミの兄ユウキ。
三人が夏休みに遊びに出かけた時に事件は起こった。
ユウキをかばったハルカの腕は大怪我をし動かなくなってしまった。
その直後、ユウキの突然の失踪。
腕が不自由になったハルカの人生を守ると決心するマナミ。
いなくなった兄の分まで…
転職を繰り返すコウ。
自分には何が向いていて、何がしたいのかわからないまま今日も職探し。
「楽しそうだし」と旅行会社の面接へ行くと、面接会場には高校のクラスメイトの玉子がいた。
玉子はどうしてもツアーコンダクターになりたいと必死の面接。
手厳しく質問を投げかける面接官の山田と小川だが、
その厳しさの中にこの仕事に対する真剣さや情熱を学んだコウと玉子。
「夢」が「目標」に変わっていった…





"熱血"を絵に描いたような泣き虫先生と、
夢を持ち社会人として頑張っていこうとするユウヤ!
学びたい気持ちとは裏腹に家庭環境に恵まれないノドカ、
そして自分の進路を決められないでいるワカコ
前に進むためにみんなで出した答えとは…











